そもそも『せどり』って何?

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そもそも『せどり』って何?

 

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始めまして! アラサー、『トレンドせどり』のリョウと言います。

これから、せどりを始めるという方に、せどりについて、やり方、儲け方について、少しづつ情報を出していきます。

もともと古本の値段を目利きし、神田などの古本屋街で安い古本店で古本を買って、より高く買ってもらえる古本屋に売って差額を稼ぐ行為です。

おそらく、昭和の初期ぐらいからあったんじゃないかと思いますので、100年ぐらいの歴史があるのではないか、と思います。

長いあいだ、そんな言葉は歴史の闇に埋もれていたんですが(笑)

最近、復活してきました。それもネットを使うという新しい手法です。

ですので、本来のせどり(背取り)というか、転売と呼んだほうがいいのではないか、と思いますが。。。。

この新せどりというべき、ネットを使った転売が一般化したのはアマゾンの出現とブックオフの存在です。(あとはバーコード)

ブックオフは、みなさんご存知の通り、本の内容ではなく、キレイかどうかで値段をつけ、買い取っています。(今は)

そうです。一般化したせどりは、ブックオフで購入して、アマゾンで売るんですが、ブックオフは古本の市場価格ではなく、キレイだけ(見た目)

でかいとるので、アマゾンでの市場価格と差がでてくるのです。例えば、アマゾンでは1000円で売れるのに、ブックオフでは105円で売られている。

じゃあ、ブックオフで買って、アマゾンで売れば、儲かるじゃん。ということです。

こうして、10年ほど前に主にサラリーマンや自営業者の副業として、一気に広まりました。

気軽に始められる手軽さがあったと思います。またブックオフが全国展開しており、どこの地方でもできるとういこうことが、全国に広まった要因だと思います。

また、SPAなどの週刊誌、ビッグトゥモローなどの副業雑誌、テレビなどのメディアに取り上げられたことも大きいと思います。

 

次回は、せどりの進化について、を説明します。

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