副業に最適!トレンドせどりって何?

Kid pilot with toy wooden airplane against blue winter sky background. Happy child playing outdoors

 

トレンドせどりって何?

少子高齢化の広がる日本社会、副業として『せどり』をやってみたいと思っている、サラリーマン、主婦、定年退職した方等に多いと思います。

初めて聞く方も多いかと思います。

グーグルで調べたら既にこの用語を使っている方もいますが、僕流の『トレンドせどり』とは・・・

条件1 まず、新品で、店舗でせどります。条件2 プレミア価格になっている商品を狙います。

条件3 狙った獲物(商品)を複数の店舗で狙います。

条件4 FBA出品し、すぐに売り切ります。

特徴としてはこんなところでしょうか。

Businessman standing on a beach near car

生産終了になって希少価値が高いフィギュアを狙うとか

つまり、リサイクルショップで中古商品を仕入れるとか

家電せどりで、家電量販店をまわったりとか

はたまた、電脳(オンライン)で仕入れると言った手法とは全く異なります。

では、どんなものを狙うのか? というと・・・

人気がありすぎてアマゾンの在庫が一時的に切れていて、値段が高騰しているようなものです。

多くの人が買いたくても買えない状態になっているものをピンポイントで狙います。

通常のせどりと一番大きく異なるところはここです。

一般的にせどりは、ブックオフなり、家電量販店なり、ドン・キホーテなりに行って、店内で利益の出る商品を探します。

ある人は,全頭(全ての商品をチェックする事)、ある人は目利きが出来るので、違和感のある商品(例えばこのアーティストがこの価格なら、いけるかもとか。

別の色は通常の価格なのに、この色だけ極端に安いぞ』とかそうして、何店舗も回っていくのが普通です。今日は結構、仕入れられた。

全然仕入れられなかったというのは、日々有ると思います。

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ところが、このトレンドせどりは、あらかじめ買う商品を決めてから出発するのです。(今日はこれとこれとこれを狙う、と)

なので、基本的に狙ったもの意外はほとんど手を出さない(チェックもしないです。ただ、よっぽどワゴンで大安売りをしている場合などは別ですが。)

みなさんは、急に高騰している商品は誰もがほしがっている訳で、もちろん他のセドラーも狙っているので

そんなに簡単に自分だけが、仕入れられる分けない、と思うかもしれません。

それが、できちゃうんです。

ブルーオーシャンなのです。

他のセドラーがそのプレミアが付いた商品が売られているとは考えていない店舗を攻めるのです。

例えば、イトーヨーカ堂で、おもちゃを仕入れるとか。

デパートの中にある本屋の中にあるようなCDショップとか。

ヴィレッジバンガードラムタラでフィギュアが売っているとか。

家電製品がドンキで、西友で、と。

トイザらスで、ランドセルをとか。

普通のセドラーが思わないような店舗を攻めるのです。

普通、おもちゃは、家電量販店とか、おもちゃ屋さん。

CDなら、タワーレコードとかHMV、TSUTAYAなどの大手レコード店

フィギュアなら、イエローサブマリーンとかフィギュア屋、家電量販店など。

家電なら、もちろん家電量販店、というのがセドラーの常識です.

が、

そのウラをかくのです。

え?こんなところに、そんなモノが売っているの? と思うかもしれません。

でも、実際売っているのです。僕はゆうゆうと買います(笑)

そして、もう一つのメリットは、多くの場合、個数制限がないのです。

Young Business Man using Mobile Phone in Book store as E-education concept

Young Business Man using Mobile Phone in Book store as E-education concept

残念な事に、最近では特に家電量販店などでは、厳しく個数制限されます。

(恐らく我々セドラー対策)

そもそも、僕の狙うお店は、それがプレミア/span>になっているとか、売れているとかも、気づいていない場合が多いです。

個数制限も何も、そんなに買ってくれてありがとうございます。という感じです。

そして、そういったお店は、近隣にもたくさんあります。

隣の市に行けば、また同じようにブルーオーシャンが広がっているのです。

こうして、ガッツリ仕入れる事が出来るのです。

正直、私もせどりを初めてしばらくは、皆さんと同じ通常のセドリをしていました。

ブックオフで、CDを全頭したり、店員に白い目で見られながら、、都内の家電量販店をかけずりまわったり、

レンタカーを借りて、(時間がもったいないので時間目一杯使えるよう、ほとんど24時間かけて郊外の店舗を回ったりしていました。

しかし、それも限界でした。みなさんも経験が有ると思いますが、店舗セドラーにとって一番の恐怖はボウズです。

せっかく、電車賃をつかって、ガソリンを使って、そして何より貴重な時間を使って、仕入れにいったのに、何も仕入れられるものが無かった時です。

それが、2店舗、3店舗続くと・・死にたくなりますよね。

Mountain Fuji winter in morning.

私もそうでした。ボウズだけはイヤだ!と思って、一生懸命リサーチします。でも見つからない。それで、一店舗に必要以上に時間をかけてします。

見つからない▶︎時間をかけて探す▶︎時間がなくなる▶︎稼げない▶︎焦る、という焦れば焦る程、稼げなくなるという悪循環に陥ります。

このトレンドせどりの場合、決めうちで行くのでボウズの可能性が極めてすくないのです。(というか、何を買うか決まっているので電話していけばいいだけ)

膨大な時間が節約できます。ボウズだった時のあの死にたくなるような絶望感(笑)を味あわなくてすみます。ただ、あると分かった倍には100キロ先の店舗でも行きます。

 

 

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