中国輸入 アマゾンのアルゴリズムが激変した

Young man is freezing in the snow

アマゾンのアルゴリズムが激変した

中国輸入の場合、現在の主流は自分でページを作っての出品です。
いわゆる相乗りではないので、自分のページをいかに露出させ、アマゾン内検索で上位に上げるかが問題になってきます。

そのためタイトルに多くのキーワードを入れる事が大切と言われてきました。
どこかでキーワードが引っかかるように(拾えるように)できるだけ多くのワードを入れましょう、ということでした。
そのためワードを抽出するためのツールもたくさん発売されました。
これが実は、わずか数ヶ月前までの話です。

ところが、ここ最近事態は一変します。

逆にタイトルのワードが多すぎると、上位検索されなくなりました。
むしろ、シンプルなタイトルの方が上に言っています。
どうやらアマゾンのアルゴリズムが変わったようです。

アマゾンは、タイトルやアマゾン内SEOだけで上位にあげて、たくさん売るというセラーを嫌がったのでしょう。

また、こういうセラーの評判がよくなかったのでしょう。

テクニックに走っても無駄だぞ、というアマゾンからの強いメッセージかもしれません。

アマゾンとしては、品質の良いものを安く、消費者に売りたいので、テクニックで売るようなセラーを排除したかったのではないかと思います。

いずれにしろ、アマゾンのアルゴリズムの変化で、パッタリと売れなくなってしまったセラーがたくさんいます。

逆に、中国輸入情報に疎く、全然売れていなかった商品が突然上位表示され、思わぬラッキーで売れたセラーもいるでしょう。

それでも、時間が経てば、情報を持っているセラーは修正してきて、結果的にまた寡占していくのではないかと思います。

自分でページを作ったり、OEMで商品を作ったりして、相乗りされないように気を使って、コツコツ積み上げていっても、アマゾンの気まぐれでパッタリ売り上げが減らされるのはたまったものじゃないですね。

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