トップセラーに聞いた、中国輸入今やるなら、この方法

Money tree growing in the middle of green meadow

先日12時から、BBQして、もんじゃ焼き、イタリアン、最後は魚の美味しい高級居酒屋と、12時間飲みまくり、遊びまくってきたんですが、参加メンバーの多くは中国輸入のトップセラーで、中国輸入をしている人なら誰でも知っている有名な人たちです。

そこで、今から(今さら?)中国輸入を始めるのに、ベストな方法を聞いてきました。

第一段階は、中国輸入はいくつか段階があって、タオバオやアリババで価格差のある商品を見つけて、アマゾンで売るという、割と単純なビジネスモデル。

第二段階は、第一段階で売れるとわかった商品を自分で商品ページを作って、売るというモデル

第三段階は、OEMと言いますが、さらに商品自体にオリジナル要素をいれて、工場に発注します。例えば、色違いやサイズ違い、少しだけ仕様を変えるといったデザインで工場に発注するのです。

第四段階は、完全にオリジナル商品を作るという方法です。
これは、一から完全にオリジナル商品を工場に発注します。

第一段階から第四段階まで、何がポイントになっているかというといかに他のセラーと差別化するかです。

第一段階では、いわゆる『相乗り』だと差は出ず、どこで購入したのかわかれば、同じものを売れてしまいます。逆に他のセラーに簡単に相乗りされてしまいます。

相乗りされると何がまずいのかというと、ほとんどの場合価格競争になります。アマゾンで売り上げを上げるための一番の優先事項はカートをとることです。

『相乗り』をしている限り、カートをとる最善の策はやはり最安値で出品することになります。

第二段階では、『相乗り』は排除できますが、商品自体は真似される可能はあります。ページを作るのは少し面倒ですが、それで『相乗り』されなければ安いものです。

第三段階で、オリジナル要素が含まれるますので、真似されづらくなります。ただし、工場が横流しする可能性はあります。ただ、大きなロット(だいたい1000個ぐらい)を要求されるので、資金が必要になります。

第四段階では、完全にオリジナル商品ですので、アマゾンだけでなく、楽天や独自ショップなどで販売することができます。また、他の小売店に卸したりすることもできます。
ただ、OEMよりさらに資金は必要になります。

この、4つの段階で、今始めるなら、どこの段階から参入するのが一番有利が聞いてみました。

もちろん普通の人は第一段階からやっていって、コツコツ第三段階まで上げていきます。第4段階までやる人はかなり稀です。

今だと第一段階はかなり利益は出しづらいのではないか、と考えていました。なので第三段階から参入しておいたほうが良いのか、と思っていました。

ただ、トップセラーの回答は、第二段階から初めて、売れるものをピックアップし第三段階に昇華するということでした。

例えば、第二段階で500個出品して、売れるとわかった10%ほどを第三段階(OEM)にしていくのが、ベストではないかとのことでした。
その間、半年から1年ぐらいかかるかもしれませんが、経験と実績に基づいた現実味のある回答でした。

50個OEM商品があれば、月収100万円ぐらいになるのではないでしょうか。

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