メイドインジャパンで、OEMし米アマゾンで売っている斜め行く方法

Japan woman samurai

先日、埼玉の北のほうで(わたしの住んでいるところ)で何人かで朝まで飲んてたんですが、

(本当に申し訳ないですが、一人は成田あたりから来てくれました。)

その人は、日本でOEMで作って、主にアメリカアマゾンで売っています。

これをやるのは中国でOEMで作って、日本やアメリカで売る人が多いと思いますが

日本でOEMをやる意義ってなんでしょう?

いろいろと聞いてみました。

1、まず、品質が圧倒的に安定している

2、担当者と連絡をとりやすい

3、メードインジャパンで売れる

4、消費税の還付金がうけられる

まず、1、の品質が安定している事について、異議はないと思います。

日常よく目にする製品の多くはOEMです。

つまり、各ブランドでデザインや仕様の一部を変えていますが、つくっている工場はひとつだったりします。

イメージとしてですが、ソニーとパナソニックと、東芝と日立で出している商品が

全て同じOEM工場でつくっていることなど、ザラにあります。

日本でOEM生産すると依頼した工場が、日本の一流メーカーのものを作っていることも多々有ります。

現に、わたしのその友人が依頼した工場も、同じ工場で誰もが知っているような有名メーカーの製品を作っているそうです。

それは、工場の見学に行った時に、あとから知ったようですが。

2、の担当者と連絡がとりやすい件ですが

転売とは違い、小売店ではないので不良品が発生するようなこともあります。

また、生産数の調整なども、頻繁に行う必要があります。

こんな時、国内工場であれば、非常にスムーズです。

意思の疎通だけでなく、工場の赴くこともそんなに時間はかからないでしょう。

中国であればかならず、一枚は他の人(少なくとも通訳)は入ると思いますので、本音を伝えるのは難しいと思います。

3、のメードインジャパンで売れるという点は海外で販売する際、非常にアドバンテージになると思います。

やはり、Made in Japan 信仰はいまだ健在です。

4、消費税の還付金が受けられることも大きいです。

円安であれば、問題ないですが、現在のように円高になると、利益を残すのはなかなか厳しいです。

ただ、消費税の還付があれば、利益なしで売っても、消費税の還付は受けられるのでマイナスになる可能性を大きく減らしてくれます。

デメリットですが、やはり、中国と比べて価格は高いですね。

それと、ロットなどの交渉余地もあまり少ないように思えます。

先ほどの話でもないですが、大手と取引している工場ほど、軽く見られないまでも後回しにされることはあります。

その辺りは中国でも同じかと思います。

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