物販をやる以上、融資はさけられなさそう

Real Gold Bars

最近、物販をしている人と話していると、90%は融資を受けている感じです。

中には、億単位で借りている人もいますが、当然売上もそれ以上にあります。

今は、金利も安いので、銀行でも年利1.5%ほどで借りられます。

消費者金融やクレジットカードのリボ払いが15%とか18%なのを考えると

10分の1ほどでしょう。

この金利を考えて、1年間でこの金利以上に稼げないということは異常ですので

もし、この金利を払えないならビネスモデルの再考をしたほうがよいかもしれません。

悪くても月利10%はでるのではないでしょうか。

いろいろな商売があるなかで、物販はかなり融資が受けやすい業種と言えるかもしれません。

(それだけ単純でわかりやすいビジネスなのでしょう)

確定申告をして、在庫があって、数字が立っていれば、たいていの場合審査は通るでしょう。

売上が数十万円の友人も、地銀から150万円の融資が簡単に通ったとのことでした。

正直、ある程度のレベル(月商数百万円単位)になっていくてと、資金力勝負になっていきます。

資金さえあれば、売上はあがる、という仕組みができてしまえば、あとは借りるだけです。

今は、特に融資を受ける必要がなく、キャッシュフローも健全という場合こそ

融資を受けておくべきかもしれません。キャッシュフローが悪くなり、儲けが出ていなくなって、銀行にいっても審査は通りづらいでしょう。

銀行側からすれば、儲かっていない人に貸せば、返ってこない可能性が高いからです。

それだったら、リスクを考えて、儲かっている人に借りてほしい、と考えるわけです。

借りる側にしてみれば、儲からなくて金がないから借りたいんだ、という気持ちはわかりますが

銀行は必要ないときに(儲かっているときに)貸し、必要があるときに(儲かっていないときに)回収したいのです。

その辺りを考えると、一生物販で飯を食っていくなら、儲かっているときこそ融資を受けておくことも一つの手です。

無理に使うことはありませんが、借りて、返済日を待って返していけば、当然さらなる融資は受けられます。

それを繰り返して、銀行との信用を積み重ね、大きな金額が借りられるようになるのです。

あらかじめキャッシュがあれば、(融資をうけていれば)、多少のことで(アマゾンのアカウントが止まった程度で)悩むことはありません。

(すこしは悩むかもしれませんが)

アマゾンアカウントのリスクを考えたら、融資をあらかじめ受けておくのも一つだと思います。

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